街の風景

心のハーモニー 奏でよう

ガラス作りの歌 奏でよう

無限の色をちりばめた街の風景

尾崎豊「街の風景」

 

おはようございます。SLOPの植田です。

いま、東京に来ています。

新幹線の窓から立ち並ぶビルを眺めていると、

決まって頭の中に尾崎の「街の風景」が流れてきます。

人生は時を演じる舞台さ

人は、誰もが自分の人生の舞台の脚本家であり、監督であり、俳優である。

 だから、自分の気持ちを大切にして、思いっきり夢を描こう。

ふるえた気持ちに、ふわっと、ピュアな声をかけてくれている。

そんな、尾崎の歌。初々しくて、高校時代を思い出しました。

独立して、よりそんな事を色濃く感じるようになりました。

今やってる仕事も、似たようなところがあります。

クリエイティブディレクターとして、表現のシナリオを描き、

アートディレクターとして、表現の指揮をとり、

グラフィックデザイナーとして、表現を追求する。 

何もかもまるっとやってみる!と決めたから、やり方がどん臭くても、

心に響くクリエイティブを追求していこうと思います。

なんで東京に来たかって?

今日は二日目、WEBのセミナーに参加中です。

ウェブ担当者フォーラム主催のこれです↓

ウェブ担当者が身に付けておくべきWebマーケティングの基礎を2日間で学ぶ! 企業Web担当者 初級講座

以前、いつもたいへんお世話になっているWEB制作会社代表の方が、

「キノトロープの生田さんはアツいよ!」おっしゃってたので、参加してみることにしました。

初級講座とありますが、本質的な内容でしたので、決して易しいものではありませんでした。

極論、「コンテンツは、自分でつくれ!」です。

クライアントを巻き込むために、まず、夢は自分で描きなさい。

今の心持ちがそうさせているからかもしれませんが、そう解釈して1日を終了しました。

まさに、僕が今抱えている問題ですね。

どんな風に描くか、ここがクリエイティブの真骨頂ですよね。

左脳と右脳をうまく駆使して、もう一度、プレゼン内容を練り直そうと決意しました。